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  • 更新日: 2006/12/13
  • FAQ番号: 025435
  • 仕様・設定

「ファイルと設定の転送ウィザード」を使って、ファイルや設定をバックアップする方法(Windows XP)

本文
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Windows XPには、別のコンピューターに保存されているファイルやデスクトップなどの設定を、Windows XPが動作するコンピューターに転送することができる「ファイルと設定の転送ウィザード」が標準で用意されています。この「ファイルと設定の転送ウィザード」を使用すれば簡単な操作で、現在使用しているコンピューターの環境をバックアップして、Windows XPが動作するコンピューターに転送することができます。

注意

Windows XP(32bit)の「ファイルと設定の転送ウィザード」でコンピューターの環境をバックアップし、Windows XP(64bit)を使用しているコンピューターに転送することはできません。この情報は下記マイクロソフト サポートオンラインに掲載されています。

マイクロソフト サポートオンライン : KB896344
・件名 : 32 ビット版の Windows XP を実行しているコンピュータから Windows XP Professional x64 Edition を実行しているコンピュータにファイルと設定を転送できない

「ファイルと設定の転送ウィザード」を起動する手順やバックアップを行う手順については、それぞれの項目をご覧ください。

目次

ワンポイント

  • バックアップしたファイルや設定をWindows XPが動作するコンピューターに転送する方法については、バックアップしたファイルをHDDやUSBメモリーなどにコピーした後、「「ファイルと設定の転送ウィザード」を使ってバックアップしたファイルや設定を復元する方法」に記載されている操作を行ってください。
  • 「ファイルと設定の転送ウィザード」では、下記OS が起動しているコンピューターでのみバックアップを行うことができます。
    ・Windows 95
    ・Windows 98 / Windows 98 Second Edition
    ・Windows Me
    ・Windows NT4.0
    ・Windows 2000
    ・Windows XP Home Edition / Windows XP Professional
    ・Windows XP Professional x64 Edition
    ・Windows XP Media Center Edition 2005

「ファイルと設定の転送ウィザード」を起動する手順

ご使用の環境により「ファイルと設定の転送ウィザード」を起動する手順が異なります。各項目をクリックすると詳細が確認できます。

ファイルや設定のバックアップを行うコンピューターがWindows XPの場合

この方法は、Windows XPが動作しているコンピューターでのみ行うことができます。

1 ファイルと設定のバックアップを行うコンピューターで[スタート]-[すべてのプログラム]-[アクセサリ]-[システムツール]-[ファイルと設定の転送ウィザード]を選択します。[ファイルと設定の転送ウィザード]が起動します。以降の手順については、「転送するファイルや設定をバックアップする」をご覧ください。

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ファイルや設定のバックアップを行うコンピューターがWindows XP以外の場合

Windows XPのリカバリーCDをファイルや設定のバックアップを行うコンピューターにセットすることで、「ファイルと設定の転送ウィザード」を起動することができます。

1 Windows XPのリカバリーCD(Disc1)を、ファイルと設定のバックアップを行うコンピューターの光ディスクドライブ(CDメディア)が読み込めるドライブ)にセットします。

2 「Microsoft Windows XP」画面が表示されるので、[追加のタスクを実行する]をクリックします。

「Microsoft Windows XP」画面

3 表示されている項目が切り替わるので、[ファイルと設定を転送する]をクリックします。[ファイルと設定の転送ウィザード]が起動します。以降の手順については、「転送するファイルや設定をバックアップする」をご覧ください。

「Microsoft Windows XP」画面

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リカバリーCDで「ファイルと設定の転送ウィザード」を起動できない場合

リカバリーCDの種類によっては「ファイルと設定の転送ウィザード」を起動することができません。そのような場合は、Windows XPが動作しているコンピューターで「ウィザード ディスク」を作成して「ファイルと設定の転送ウィザード」を起動します。

※「ウィザード ディスク」を作成するには、フロッピーディスクまたはUSBメモリーが必要になります。
※「ウィザード ディスク」は、Windows XPが動作しているコンピューターであればどのコンピューターで作成しても問題ありません。

1 「ウィザード ディスク」を作成するメディア(フロッピーディスクまたはUSBメモリーなど)をコンピューターにセットします。

2 [スタート]-[すべてのプログラム]-[アクセサリ]-[システムツール]-[ファイルと設定の転送ウィザード]を選択します。

3 「ファイルと設定の転送ウィザード」画面が表示されるので、[次へ]をクリックします。

「ファイルと設定の転送ウィザード」画面

4 「これはどちらのコンピューターですか?」と表示されるので、[転送先の新しいコンピューター]を選択して、[次へ]をクリックします。

これはどちらのコンピューターですか?

4-1 「Windows セキュリティの重要な警告」画面が表示された場合は、[ブロックを解除する]をクリックします。

「Windows セキュリティの重要な警告」画面

5 「Windows XP CD がありますか?」または「Windows XP x64 Edition の CD をお持ちですか?」と表示されるので、以下の操作を行います。

Windows XP(32bit)の場合

5-1 [ウィザード ディスクを次のドライブに作成します]を選択して、プルダウンメニューから「ウィザード ディスク」を作成するメディアがセットされたドライブを選択します。

5-2 [次へ]をクリックします。

Windows XP CD がありますか?

Windows XP(64bit)の場合

5-1 [Windows XP Professional x64 Edition 用のウィザード ディスクを次のドライブに作成します]を選択して、プルダウンメニューから「ウィザード ディスク」を作成するメディアがセットされたドライブを選択します。

5-2 [次へ]をクリックします。

Windows XP x64 Edition の CD をお持ちですか?

6 「ファイルと設定のウィザード」画面が表示されるので、[OK]をクリックします。「ウィザード ディスク」の作成が行われます。

「ファイルと設定のウィザード」画面

7 「ウィザード ディスク」の作成が完了すると、「古いコンピュータに行ってください。」と表示されるので、[キャンセル]をクリックして、フロッピーディスクまたはUSBメモリーを取り外します。

古いコンピュータに行ってください。

8 ファイルや設定のバックアップを行うコンピューターに、作成した「ウィザード ディスク」をセットします。

9 「ウィザード ディスク」内にある「FASTWiz.exe」をダブルクリックします。[ファイルと設定の転送ウィザード]が起動するので、以降の手順については「転送するファイルや設定をバックアップする」をご覧ください。

FASTWiz.exe

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転送するファイルや設定をバックアップする

以下の手順は、ファイルや設定のバックアップファイルを作成し、コンピューターのハードディスク上に保存する場合の手順です。一旦バックアップファイルをHDDに保存すれば、外付けのHDDやUSBメモリー、CD-Rメディアなどを利用して、ファイルや設定を別のコンピューターに転送することができます。

1 「ファイルと設定の転送ウィザード」画面が表示されるので、[次へ]をクリックします。

「ファイルと設定の転送ウィザード」画面

2 「これはどちらのコンピューターですか?」と表示されるので、[転送元の古いコンピューター]を選択して[次へ]をクリックします。

これはどちらのコンピューターですか?

2-1 「Windows セキュリティの重要な警告」画面が表示された場合は[ブロックを解除する]をクリックします。

「Windows セキュリティの重要な警告」画面

3 「転送方法を選択してください。」と表示されるので、[その他]を選択し、[参照]をクリックします。

※[フォルダーまたはドライブ]テキストボックスに直接バックアップファイルの保存先を入力して指定することもできます。

転送方法を選択してください。

4 「フォルダの参照」画面が表示されるので、一覧の中からバックアップファイルを保存するフォルダーを選択し、[OK]をクリックします。

※[新しいフォルダの作成]をクリックするとフォルダーを新規作成することができます。

「フォルダの参照」画面

5 「転送方法を選択してください。」と表示されるので[フォルダまたはドライブ]テキストボックスに手順4で指定したフォルダーが表示されていることを確認し、[次へ]をクリックします。

転送方法を選択してください。

6 「何を転送しますか?」と表示されるので、バックアップする項目に応じて下記のいずれかのラジオボタンを選択して、[次へ]をクリックします。

※[[次へ]をクリックしてから、ファイルと設定のカスタム一覧を選択する]にチェックを付けることで、バックアップするファイルや設定をカスタマイズすることもできます。
※[[次へ]をクリックしてから、ファイルと設定のカスタム一覧を選択する]にチェックを付けた場合は手順6-1へ、付けなかった場合は手順7へ進みます。

何を転送しますか?

内容
選択される項目
[設定のみ]
フォルダオプションやInternet Explorerの設定などのWindowsシステムの基本的な設定情報や、インストールされているアプリケーション(Microsoft Officeなど)の設定情報などをバックアップします。
※インストールされているアプリケーションによって、選択される項目が異なります。
・Internet Explorerのセキュリティ設定
・Internet Explorerの設定
・Microsoft Office関連の設定
・Microsoft Messengerの設定
・Microsoft Netmeetingの設定
・MSN Explorerの設定
・Outlook Expressの設定
 (メールデータ、アドレス帳などを含む)
・Windows Media Playerの設定
・コマンド プロンプトの設定(Windows XP(64bit) では「Command Prompt Setting」と表示されます。)
・サウンドとマルチメディアの設定
・タスクバーのオプションの設定
・ネットワーク プリンタとドライブの設定
・マウスとキーボードの設定
・ユーザー補助の設定
・地域の設定
・表示のプロパティの設定
[ファイルのみ]
「マイドキュメント」やデスクトップなど、特定のフォルダー内に含まれるファイルや、特定の種類のファイルをバックアップします。・ログオンしているユーザーの「Quick Lunch」フォルダー
・「Fonts」フォルダー
・ログオンしているユーザーの「デスクトップ」
・ログオンしているユーザーの「マイドキュメント」フォルダー
・ログオンしているユーザーの「マイピクチャ」フォルダー
・共有の「デスクトップ」
・「共有ドキュメント」フォルダー
・以下の種類のファイル
(インストールされているアプリケーションによって異なります)
 
動画ファイル:avi、mpeg など
静止画ファイル:jpeg、gif、bmp など
音声ファイル:wav、mid、midi、mp3 など
その他アプリケーション関連のファイル :Microsoft Office関連の
 ファイルなど
[ファイルと設定の両方]
上記の2項目についてバックアップします。上記のすべての項目

6-1 「カスタム ファイルと設定を選択してください。」と表示されるので、一覧に表示される項目をご希望にあわせて画面右側のボタンで削除または追加します。

カスタム ファイルと設定を選択してください。

7 「収集中」と表示されるのでしばらく待ちます。

収集中

8 「ファイルと設定の収集フェーズを処理しています」と表示されるので[完了]をクリックします。

ファイルと設定の収集フェーズを処理しています

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バックアップしたファイルや設定をWindows XPが動作するコンピューターに転送する方法

バックアップしたファイルや設定をWindows XPが動作するコンピューターに転送する場合は、保存先に指定したフォルダー内にある「USMT2.UNC」フォルダーを外付けのHDDやUSBメモリーなどにコピーした後、「「ファイルと設定の転送ウィザード」を使ってバックアップしたファイルや設定を復元する方法」に記載されている操作を行ってください。

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