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  FAQ番号:30447
セキュリティーチップユーティリティー : 再インストール手順(Windows 7 / Windows 8 / Windows 8.1)

このページでは、セキュリティーチップユーティリティーの再インストール手順をご説明します。
なお、再インストールは、(1)アンインストール (2)インストールの順番で作業を行います。

「セキュリティーチップユーティリティー」について
セキュリティーチップユーティリティーは、セキュリティーチップ(TPM)の設定を行うためのユーティリティーです。

ワンポイント

光ディスクドライブ(CD/DVDメディアが読み込めるドライブ)が搭載されていない製品をお使いの場合

光ディスクドライブが搭載されていない製品をお使いの場合、下記操作を行うには、外付け光ディスクドライブを接続する必要があります。
※リカバリーツールまたはバックアップツールからインストールする場合は除きます。

Windows 8ダウングレードモデル / Windows 8.1ダウングレードモデルの場合

<Windows 7で利用している場合>
インストール手順はWindows 7と同じです。「<Windows 7モデルの場合>」をご覧ください。
リカバリーツールCDが添付されている製品にて、Windows 8 / Windows 8.1をインストール後にWindows 7に変更した場合は、「バックアップからインストールする場合」をご覧ください。

<Windows 8 / Windows 8.1で利用している場合>
インストール手順は「<Windows 8ダウングレードモデル / Windows 8.1ダウングレードモデルの場合>」をご覧ください。
リカバリーツールCDが添付されている製品の場合は、あらかじめ作成したバックアップからインストールを行います。詳しくは、コンピューターに添付のマニュアル「Windows 7 Professional(Windows 8 Pro ダウングレード / Windows 8.1 Pro ダウングレード)モデルをお使いの方へ」をご覧ください。

Windows 10ダウングレードモデルの場合

<Windows 7 / Windows 8.1で利用している場合>
インストール手順は「<Windows 10ダウングレードモデルの場合>」をご覧ください。

<Windows 10で利用している場合>
セキュリティーチップユーティリティーは、Windows 10には添付されていません。Windows標準のBitLocker機能をご使用ください。

タッチ操作の場合

クリックをタップ、ダブルクリックをダブルタップに読み替えてください。

目次

インストール手順

注意

インストールの前にご確認ください

インストールを行う前にあらかじめUEFI/BIOS Setupユーティリティーで、TPM(セキュリティーチップ)機能を有効にしておいてください。
※お使いの製品によっては、購入後はじめてTPM機能を使用するときに、TPMをクリア(初期化)してから有効に設定しなおす必要があります。

詳しくは、ユーザーズマニュアルまたはユーザーズマニュアル補足編の下記いずれかの箇所をご覧ください。

  • 「付録」-「セキュリティーチップ(TPM)によるデータ暗号化」
  • 「BIOS/UEFIの設定」-「BIOS/UEFI Setupユーティリティーの設定項目」-「Securityメニュー画面」

<Windows 7モデルの場合>

<Windows 8モデルの場合>

<Windows 8.1モデルの場合>

<Windows 8ダウングレードモデル / Windows 8.1ダウングレードモデルの場合>

<Windows 10ダウングレードモデルの場合>

ワンポイント

バックアップデータからインストールする場合

「リカバリーツール」または「バックアップツール」が購入時にインストールされているコンピューターでは、本体ドライバーやアプリのインストール用データは、HDD/SSD内に収録されています。通常、本体ドライバーやアプリは、これらのツールを使用してインストールを行いますが、次のような場合はバックアップしたデータからインストールする必要があります。

  • Windows 8.1ダウングレードモデルで、Windows 7からWindows 8.1に入れ替えた場合
  • Windows 10ダウングレードモデルで、Windows 7/Windows 8.1からWindows 10に入れ替えた場合
  • リカバリーメディアからWindowsの再インストールを行った場合(バックアップツールのみ)
  • HDD/SSDに不具合が発生して、本体ドライバーやアプリのインストール用データが利用できなくなった場合

上記の場合に備えて、本体ドライバーやアプリのインストール用データは、あらかじめバックアップを作成しておくことをおすすめします。バックアップ方法については、ツールの種類/バージョンによって異なります。詳しくは下記コンテンツを参照ください。
※リカバリーツールのバージョンは、コンピューターに添付のCD-ROM「リカバリーツールCD」から確認できます。

リカバリーツールからインストールする場合

※画面デザインは異なる場合があります。

ワンポイント

リカバリーツールがインストールされていない場合は、リカバリーツールのインストールを行ってください。インストール方法については、下記コンテンツをご覧ください。

1 管理者権限をもつユーザー アカウントでログオンします。

2 起動しているアプリをすべて終了します。

3 デスクトップ上の「リカバリーツール」アイコンをダブルクリックします。

「リカバリーツール」アイコン 「リカバリーツール」アイコン

4 「ユーザー アカウント制御」画面が表示された場合は、[はい]をクリックします。

5 「リカバリーツール」画面が表示されるので、[インストール]をクリックします。

6 ソフトウェアの一覧が記載された「リカバリーツール」画面が表示されるので、以下のいずれかの手順を実行します。

<「リカバリーツール」画面に[セキュリティーチップユーティリティー]が表示されている場合>

6-1 [セキュリティーチップユーティリティー]を選択して、[インストール]をクリックします。

「リカバリーツール」画面

6-2 「アプリケーションのインストール」画面が表示された場合は[セキュリティーチップユーティリティー]をクリックします。手順7へ進みます。

「アプリケーションのインストール」画面

<「リカバリーツール」画面に[セキュリティーチップユーティリティー]が表示されていない場合>

6-1 [アプリケーションCD]または[標準アプリケーション]を選択して[インストール]をクリックします。

「リカバリーツール」画面

6-2 「アプリケーションのインストール」画面が表示されるので、[セキュリティーチップユーティリティー]をクリックします。

「アプリケーションのインストール」画面

7 「Infineon TPM Professional Package をコンピュータにインストールするには、以下のアイテムが必要です。」と表示された場合は、[インストール]をクリックします。

Infineon TPM Professional Package をコンピュータにインストールするには、以下のアイテムが必要です。

8 「Infineon TPM Professional Package用のInstallShield ウィザードへようこそ」と表示されるので、[次へ]をクリックします。

Infineon TPM Professional Package用のInstallShield ウィザードへようこそ

9 「エンドユーザーライセンス条件」と表示されるので内容を確認していただき、内容に同意できる場合は[ライセンス契約の全条項に同意します]を選択して[次へ]をクリックします。

ライセンス契約

10 「ユーザ情報」と表示されるので、[ユーザ名]と[所属]にユーザー情報を入力して[次へ]をクリックします。

ユーザ情報

11 「セットアップ タイプ」と表示されるので、[すべて]を選択して[次へ]をクリックします。

セットアップ タイプ

12 「プログラムをインストールする準備ができました」と表示されるので、[インストール]をクリックします。

プログラムをインストールする準備ができました

13 しばらくすると、「InstallShield ウィザードを完了しました」と表示されるので、[完了]をクリックします。

InstallShield ウィザードを完了しました

14 「Readme」ファイルが表示されるので、内容を確認してから右上の[×](閉じるボタン)をクリックして閉じます。

「Readme」ファイル

15 「Infineon TPM Professional Package に対する設定変更を有効にするには、システムを再起動する必要があります。」と表示されるので、[はい]をクリックします。

コンピューターが再起動します。

システムを再起動する必要があります。

16 コンピューターが起動したら、セキュリティーチップユーティリティーのインストールは完了です。CD/DVD/USB機器からインストールした場合は、CD/DVD/USB機器をコンピューターから取り出します。

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アプリケーションCD/ドライバーDVDからインストールする場合

※画面デザインは異なる場合があります。

1 管理者権限をもつユーザー アカウントでログオンします。

2 起動しているアプリをすべて終了します。

3 アプリケーションCD/ドライバーDVDを光ディスクドライブにセットします。

※バックアップ(CD)を使用する場合 : 「DISC-1」、「DISC-2」に分かれているときは、「DISC-2」をセットしてください。

4 以下のいずれかの手順を実行します。

<Windows 7の場合>

4-1 「自動再生」画面が表示されるので、[Install.exe の実行]または[EDCInst.exe の実行]を選択します。

※「自動再生」画面が表示されない場合は[スタート]-[コンピューター]を選択し、光ディスクドライブをダブルクリックします。

「自動再生」画面

<Windows 8 / Windows 8.1の場合>

4-1 画面右上に表示されるメッセージをクリックします。

※画面右上にメッセージが表示されない場合は、[デスクトップ]-「エクスプローラー」「エクスプローラー」アイコン-「コンピューター(PC)」を選択し、光ディスクドライブをダブルクリックします。手順5へ進みます。

画面右上のメッセージ

4-2 「・・・操作を選んでください。」と表示されるので、[EDCInst.exe の実行]を選択します。

・・・操作を選んでください。

5 「ユーザー アカウント制御」画面が表示された場合は、[はい]をクリックします。

6 表示される画面の一覧から[セキュリティーチップユーティリティー]をクリックします。以降の手順は、「リカバリーツールからインストールする場合」-手順7からをご覧ください。

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バックアップツールからインストールする場合

※画面デザインは異なる場合があります。

1 管理者権限をもつユーザー アカウントでサインインします。

2 起動しているアプリをすべて終了します。

3 デスクトップ上の「バックアップツール」アイコンをダブルクリックします。

バックアップツールアイコン

4 「ユーザー アカウント制御」画面が表示された場合は、[はい]をクリックします。

5 バックアップツールが起動したら、[インストール]をクリックします。

バックアップツール

6 ソフトウェアの一覧が記載された「バックアップツール」画面が表示されるので、[セキュリティーチップユーティリティー]を選択して[インストール]をクリックします。

※以降の手順は、「リカバリーツールからインストールする場合」-手順7以降をご覧ください。

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バックアップデータからインストールする場合

ここでは、USB機器にバックアップしたデータからインストールする手順を説明します。

※CDにバックアップした場合は、「アプリケーションCD/ドライバーDVDからインストールする場合」をご覧ください。
※画面デザインは異なる場合があります。

1 管理者権限をもつユーザーアカウントでログオンします。

2 起動しているアプリをすべて終了します。

3 バックアップデータの入ったUSB機器をコンピューターに接続します。

4 以下のいずれかの手順を実行します。

<Windows 7の場合>

4-1 「自動再生」画面が表示されるので、[フォルダーを開いてファイルを表示]を選択し、手順5へ進みます。

※「自動再生」画面が表示されない場合は、[スタート]-[コンピューター]を選択し、USB機器をダブルクリックします。

<Windows 8 / Windows 8.1の場合>

4-1 画面右上に表示されるメッセージをクリックします。

※画面右上にメッセージが表示されない場合は、[デスクトップ]-「エクスプローラー」「エクスプローラー」アイコン-「コンピューター(PC)」を選択し、USB機器をダブルクリックします。手順5へ進みます。

画面右上のメッセージ

4-2 「・・・操作を選んでください。」と表示されるので、[フォルダーを開いてファイルを表示]を選択します。

・・・・操作を選んでください。

5 USB機器内のデータが表示されるので、バックアップしたフォルダーの直下にある、「EPSONInst.exe」アイコンをダブルクリックします。

「EPSONInst.exe」アイコン

6 「ユーザー アカウント制御」画面が表示された場合は、[はい]をクリックします。

7 「リカバリーツール」画面(または「バックアップツール」画面)が表示されるので、以降の手順は「リカバリーツールからインストールする場合」-手順6以降をご覧ください。

※バックアップツールのバックアップデータからインストールしている場合は、「リカバリーツール」を「バックアップツール」へ読み替えてください。

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「おすすめアプリケーションのインストール」からインストールする場合

※画面デザインは異なる場合があります。

1 管理者権限をもつユーザー アカウントでログオンします。

2 起動しているアプリをすべて終了します。

3 以下のいずれかの手順を実行します。

<Windows 8の場合>

3-1 チャームの[検索]-[アプリ]を選択し、アプリ一覧から[おすすめアプリケーションのインストール]を選択します。

※タッチ操作の場合、画面の右側からスワイプし、チャームを表示します。

<Windows 8.1の場合>

3-1 スタート画面左下の下矢印アイコンをクリックし、[アプリ]画面から[おすすめアプリケーションのインストール]を選択します。

※タッチ操作の場合、スタート画面左下の下矢印アイコンをタップ、または画面の下から上にスワイプ(スワイプアップ)し、[アプリ]画面を表示します。

4 「ユーザー アカウント制御」画面が表示された場合は、[はい]をクリックします。

5 「アプリケーションのインストール」画面が表示されるので、[セキュリティーチップユーティリティー]をクリックします。
以降の手順は「インストール手順」-「リカバリーツールからインストールする場合」-手順8からをご覧ください。

「アプリケーションのインストール」画面

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アンインストール手順

※画面デザインは異なる場合があります。

注意

アンインストールの前にご確認ください

TPMによる暗号化機能を利用している場合は、アンインストールを行う前にあらかじめ解除しておいてください。

1 管理者権限をもつユーザー アカウントでログオンします。

2 起動しているアプリをすべて終了します。

3 以下のいずれかの手順を実行します。

<Windows 7の場合>

3-1 [スタート]-[コントロールパネル]を選択します。

<Windows 8 / Windows 8.1の場合>

3-1 [デスクトップ]をクリックし、チャームの[設定]-[コントロールパネル]を選択します。

4 「コントロール パネル」画面が表示されるので、[プログラム]-[プログラムのアンインストール]を選択します。
表示方法を「大きいアイコン」または「小さいアイコン」に設定している場合は[プログラムと機能]をクリックします。

5 「プログラムのアンインストールまたは変更」と表示されるので、「Infineon TPM Professional Package」を選択して、[アンインストール]をクリックします。

プログラムのアンインストールまたは変更

6 「Infineon TPM Professional Packageをアンインストールしますか?」と表示された場合は、[はい]をクリックします。

Infineon TPM Professional Packageをアンインストールしますか?

7 「ユーザー アカウント制御」画面が表示された場合は[はい]をクリックします。

8 「Security Platform ソフトウェアをアンインストールする前に、以下の点にご注意ください」と表示されるので、以下のいずれかのボタンをクリックします。

  • [はい] ・・・ Infineon Security Platform設定ツールを起動し、Security Chipを無効にしてからアンインストール作業をする場合
  • [いいえ] ・・・ すでにSecurity Chipが無効になっている場合

Security Platform ソフトウェアをアンインストールする前に、以下の点にご注意ください

9 しばらくすると、「Infineon TPM Professional Package に対する設定変更を有効にするには、システムを再起動する必要があります。」と表示されるので、[はい]をクリックします。

コンピューターが再起動します。

システムを再起動する必要があります

10 コンピューターが起動したら、セキュリティーチップユーティリティーのアンインストールは完了です。

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