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  • 更新日: 2014/10/20
  • FAQ番号: 023312
  • トラブル

コンピューターが起動しないときに、システムの復元を実施する方法(Windows 8 / Windows 8.1)

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Windows 8/Windows 8.1では、コンピューターが起動しなくなったときに、自動的にHDD内の「Windows回復環境(Windows RE)」が起動します。Windows回復環境のトラブルシューティング機能を利用して、システムの復元を行い、オペレーティングシステムを以前の状態に復元することができます。
また、リカバリーDVDをお持ちの場合や回復ドライブのバックアップを作成している場合は、手動でWindows 回復環境(Windows RE)を起動してシステムの復元を実行することもできます。

Windows 回復環境(Windows RE)

注意

制限事項

  • インテル・スマート・レスポンス・テクノロジー(ISRT)を設定している場合は、ISRTの設定を解除しないと、Windows 回復環境(Windows RE)を使用できません。使用前にISRTの設定を解除してください。Windows 回復環境(Windows RE)使用後は、再びISRTの設定を行ってください。
    ISRTの設定および解除方法については、コンピューターに添付のユーザーズマニュアルをご覧ください。
  • Windows RE項目ではほかにも「PCのリフレッシュ」/「PCを初期状態に戻す」を選択することもできますが、実行するとコンピューター内に保存されたデータが失われる可能性があります。
  • 「リカバリーDVD」からWindows REを起動して、「PCのリフレッシュ」/「PCを初期状態に戻す」を実行した場合、HDD/SSD内のリカバリーイメージを使用した「PCのリフレッシュ」および「PCを初期状態に戻す」が実行できなくなります。

目次

起動時に「回復」画面が表示された場合

ここでは、Windowsが起動しないで下記「回復」画面が表示されたときに、システムの復元を行う手順を説明します。

「回復」画面

1「回復」画面で、[詳しい修復オプションを表示する]を選択します。

2「オプションの選択」と表示された場合は、[トラブルシューティング]をクリックします。
表示されない場合は次の手順へ進みます。

オプションの選択

3「トラブルシューティング」と表示された場合は、[詳細オプション]をクリックします。
表示されない場合は次の手順へ進みます。

トラブルシューティング

4「詳細オプション」と表示された場合は、[システムの復元]をクリックします。

詳細オプション

ワンポイント

修復オプションでは、システムの復元のほかに「自動修復」オプションが用意されています。

5Windowsが再起動して「システムの復元を準備しています」と表示されます。

6準備が完了すると「続けるにはアカウントを選んでください」と表示されるのでアカウントを選択します。

ここで表示されるのは、ローカルアカウント(管理者)のみです。

7「このアカウントのパスワードを入力してください。」と表示されるのでパスワードを入力して[続行]をクリックします。

8「システムファイルと設定の復元」と表示されるので、[次へ]をクリックします。

9「選択したイベントの前の状態にコンピューターを復元します。」と表示されるので、一覧から復元するポイントを選択して[次へ]をクリックします。

※Windowsが正常に動作していたポイントを選択します。

10「復元ポイントの確認」と表示された場合は、[完了]をクリックします。

11「いったんシステムの復元を開始したら、中断することはできません。続行しますか。」と表示されるので[はい]をクリックします。

システムの復元が行われます。

12「システムの復元は正常に完了しました。」と表示されたら、[再起動]をクリックします。

コンピューターが再起動します。

13コンピューターが起動したら、デスクトップ画面に「システムの復元は正常に完了しました。」と表示されているので、[閉じる]をクリックします。

これでシステムの復元は完了です。

システムの復元は正常に完了しました。

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手動でWindows回復環境(Windows RE)を起動してシステムの復元を行う場合

1. 手動でWindows回復環境(Windows RE)を起動する

以下のいずれかの方法で、Windows回復環境(Windows RE)を起動します。

「リカバリーDVD」からWindows REを起動する

Windows REはコンピューターに添付の「Windows 8リカバリーDVD」または「Windows 8.1リカバリーDVD」にも収録されています。
リカバリーDVDに収録されているWindows REの起動方法は、次のとおりです。

ワンポイント

リカバリー用メディアの購入を希望される場合は

Windows 8 / Windows 8.1プレインストールモデルでリカバリー用メディアが添付されていない製品において、メディアの購入を希望される場合は、以下をご覧ください。なお、リカバリーDVDには本体ドライバーやアプリは収録されていません。
※一部、リカバリー用メディアをご提供できない機種がございます。

光ディスクドライブ(CD/DVDメディアが読み込めるドライブ)が搭載されていない製品をお使いの場合

光ディスクドライブが搭載されていない製品をお使いの場合、下記操作を行うには、外付け光ディスクドライブを接続する必要があります。

タブレットPCをご使用の場合には

Micro USB変換ケーブル」、「USBハブ」、「USBキーボード」が必要です。

お使いの機種によって、標準添付とオプションの場合があります。添付品については、コンピューターに添付のスタートアップガイドからご確認ください。

1「Windows 8 リカバリーDVD」または「Windows 8.1リカバリーDVD」を光ディスクドライブにセットします。

2コンピューターを再起動し、すぐに「F11」キーまたは「Esc」キー(NJ5900E/NJ5950E/TN10Eの場合は「F7」キー)を「トン、トン、トン・・・」と連続的に押します。

※手順3の画面が表示されない場合は、コンピューターを再起動し、手順2をもう一度実行します。

3Bootデバイスを選択する画面が表示されるので、「↑」キー「↓」キーで「UEFI : 光ディスクドライブの型番」を選択し「Enter」キーを押します。

Bootデバイスを選択する画面

4黒い画面に「Press any key to boot from CD or DVD」と表示されたら、どれかキーを押します。

※一定時間内にキーを押さないと手順5に進めません。その場合は手順2に戻り、もう一度実行します。

Press any key to boot from CD or DVD...

5「Windows 8」と表示されるので、「Shift」キー + 「F10」キーを押します。

「Windows セットアップ」画面

6「管理者・・」画面が表示されたら、「X:\Sources>」のあとに「cd□recovery」と入力して「Enter」キーを押します(※□は半角スペースです)。

「管理者・・」画面

7「X:\Sources\recovery>」と表示されるので、「RecEnv.exe」と入力し、「Enter」キーを押します。

「管理者・・」画面

8「キーボード レイアウトの選択」と表示されるので、「日本語」をクリックします。

※画面に「日本語」が表示されるまで、「その他のキーボードレイアウトを表示」をクリックする必要があります。

キーボードレイアウトの選択

9「オプションの選択」と表示されるので、[トラブルシューティング]をクリックします。

オプションの選択

10「トラブルシューティング」と表示されるので、[詳細オプション]をクリックします。

トラブルシューティング

11「詳細オプション」と表示されるので、[システムの復元]をクリックします。

引き続き、「2. システムの復元を行う」に進みます。

詳細オプション

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「回復ドライブ」からWindows REを起動する

ワンポイント

「回復ドライブ」からWindows REを起動する方法について

事前に「回復ドライブ」を作成している場合には、「回復ドライブ」からWindows REを起動することができます。
また、「回復ドライブ」からWindowsを再インストールすることもできます。Windowsの再インストールについて詳細は下記コンテンツをご覧ください。

タブレットPCをご使用の場合には

Micro USB変換ケーブル」、「USBハブ」、「USBキーボード」が必要です。

お使いの機種によって、標準添付とオプションの場合があります。添付品については、コンピューターに添付のスタートアップガイドからご確認ください。

1電源の入っていないコンピューターに、回復ドライブの作成でバックアップデータを入れたUSB機器を接続し、コンピューターの電源を入れます。

2コンピューターの起動直後に「F11」キーまたは「Esc」キー(NJ5900E/NJ5950E/TN10E/TB20Sの場合は「F7」キー)を「トン、トン、トン・・・」と連続的に押します。

※手順3の画面が表示されない場合は、コンピューターを再起動し、手順2をもう一度実行します。

3Bootデバイスを選択する画面が表示されるので、「UEFI : USB機器の型番」を選択し「Enter」キーを押します。

Bootデバイスを選択する画面

4「キーボード レイアウトの選択」と表示されるので、「日本語」をクリックします。

※画面に「日本語」が表示されるまで、「その他のキーボードレイアウトを表示」をクリックする必要があります。

キーボードレイアウトの選択

5「オプションの選択」と表示されるので、[トラブルシューティング]をクリックします。

オプションの選択

6「トラブルシューティング」と表示されるので、[詳細オプション]をクリックします。

トラブルシューティング

7「詳細オプション」と表示されるので、[システムの復元]をクリックします。

引き続き、「2. システムの復元を行う」に進みます。

詳細オプション

2. システムの復元を行う

1「システムの復元」-「目的のオペレーティングシステムを選んでください。」と表示されるので、「Windows 8」または
「Windows 8.1」をクリックします。

「システムの復元」-「目的のオペレーティングシステムを選んでください。」

2「システムファイルと設定の復元」と表示されるので、[次へ]をクリックします。

3「選択したイベントの前の状態にコンピューターを復元します。」と表示されるので、一覧から復元するポイントを選択して[次へ]をクリックします。

※Windowsが正常に動作していたポイントを選択します。

4「復元ポイントの確認」と表示された場合は、[完了]をクリックします。

5「いったんシステムの復元を開始したら、中断することはできません。続行しますか。」と表示されるので[はい]をクリックします。

システムの復元が行われます。

6「システムの復元は正常に完了しました。」と表示されたら、[再起動]をクリックします。

コンピューターが再起動します。

7コンピューターが起動したら、デスクトップ画面に「システムの復元は正常に完了しました。」と表示されているので、[閉じる]をクリックします。

これでシステムの復元は完了です。

システムの復元は正常に完了しました。

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