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  • 更新日: 2011/07/21
  • FAQ番号: 027654
  • 仕様・設定

リカバリーCDによるインストール手順(Windows XP Professional)

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このページでは、Windows XP Professionalの再インストール手順をご説明します。

ワンポイント

BN100について

BN100については、製造番号「153******」が対象となります。

注意

  • 当社製以外のBIOSへのアップデートは絶対にしないでください。当社製以外のBIOSにアップデートすると、再インストールができなくなります。
  • 再インストールを行うと、設定した事項が初期値に戻ってしまったり、データが消えてしまったりします。再インストールを行う前に必要に応じて設定を書き写したり、データのバックアップを行ったりしておいてください。
  • ノートPCの場合は、必ずACアダプターを接続してください。

インストール手順

1 CD-ROMからコンピューターが起動するように、BIOSで起動に使用するドライブの優先順位を変更します。

手順については、「ユーザーズマニュアル」または「ユーザーズマニュアル 補足編」をご確認ください。

ワンポイント

  • 「ユーザーズマニュアル」または「ユーザーズマニュアル 補足編」を当社ダウンロードページからダウンロードすることができます。
    ※一部、マニュアルをご提供できない機種がございます。
  • 光ディスクドライブ(CDメディアが読み込めるドライブ)が搭載されていない製品をお使いの場合、下記操作を行うには、外付け光ディスクドライブを接続する必要があります。

2 リカバリーCD(Disc1)を光ディスクドライブ(CDメディアが読み込めるドライブ)にセットします。

3 コンピューターを再起動します。

4 コンピューター再起動時に「Press any key to boot from CD...」と表示された場合は、任意のキーを押します。

Press any key to boot from CD...

5 HDDを分割している場合、「D ドライブにWindows XP をインストールします」旨のメッセージが表示されます。この場合は、必ず「Esc」キーを押します。

注意

この画面で「Esc」キーを押さないと、DドライブにWindows がインストールされ、Dドライブに保存されているデータが消えてしまいますのでご注意ください。

HDDを分割している場合に表示される画面

6 「次の一覧には、このコンピュータ上の既存のパーティションと未使用の領域が表示されています。」と表示されるので、以下のいずれかの手順を実行します。

現在のHDD領域の変更を行わずにWindows XPのインストールを行う場合

ワンポイント

下記のいずれかに該当する場合は、パーティションの領域解放(パーティションを一回全部削除する)を行ってからリカバリーを行うことをおすすめします。

  • OS上からパーティションサイズを変更するアプリケーションにてパーティションを変更した
  • HDDイメージ作成アプリケーションにてリカバリーをおこなった
  • Windows XP以外のOSがインストールされたHDDにWindows XPをインストールする

パーティション領域開放の手順については、下記コンテンツをご覧ください。

6-1 通常[C:パーティション1]を選択し、「Enter」キーを押します。

次の一覧には、このコンピュータ上の既存のパーティションと未使用の領域が表示されています。

6-2 「別のオペレーティング システムがあるパーティションに Windows XPをインストールするように選択しました。・・・」と表示される場合がありますが、その場合には「C」キーを押します。

別のオペレーティング システムがあるパーティションに Windows XPをインストールするように選択しました。・・・

6-3 「”パーティション名・・・”(手順6で指定したパーティション) に Windows XPをインストールします。」と表示されるので、[NTFS ファイル システムを使用してパーティションをフォーマット]を選択し、「Enter」キーを押します。

”パーティション名・・・”に Windows XPをインストールします。

6-4 「警告:このドライブをフォーマットすると、現在このドライブにあるファイルはすべて削除されます。」と表示された場合は、「F」キーを押します。手順7へ進みます。

警告:このドライブをフォーマットすると、現在このドライブにあるファイルはすべて削除されます。

現在のHDD領域の変更を行ってからWindows XPのインストールを行う場合

6-1 下記コンテンツをご覧ください。

「C:パーティション1:システムで予約済」と表示されている場合

ワンポイント

Windows 7ダウングレードモデルの場合

Windows 7ダウングレードモデルをお持ちで、Windows 7をインストールしているHDDにWindows XPをインストールする場合、「C:パーティション1:システムで予約済」と表示されている場合があります。その場合は、「C:パーティション1:システムで予約済」を削除した後、Windows XPをインストールします。

6-1 [C:パーティション1:システムで予約済]を選択し、「D」キーを押します。

[C:パーティション1:システムで予約済]を選択

6-2 「削除しようとしたパーティションは、システム パーティションです。」と表示されるので、「Enter」キーを押します。

削除しようとしたパーティションは、システム パーティションです。

6-3 「次のパーティションを削除します。C:パーティション1:システムで予約済」と表示されるので、「L」キーを押します。

次のパーティションを削除します。C:パーティション1:システムで予約済

6-4 Windowsがインストールされているパーティションを選択し、「D」キーを押します。

Windowsがインストールされているパーティション

6-5 「次のパーティションを削除します。」と表示されるので、「L」キーを押します。

次のパーティションを削除します。

6-6 [未使用の領域]を選択し、「C」キーを押します。

未使用の領域

6-7 パーティションのサイズを指定し、「Enter」キーを押します。

パーティションのサイズを指定

6-8 [C:パーティション*:[未フォーマット]]を選択し、「Enter」キーを押します。

C:パーティション*:[未フォーマット]

6-9 「選択されたパーティションはフォーマットされていません。」と表示されるので、「NTFS ファイル システムを使用してパーティションをフォーマット]を選択し、「Enter」キーを押します。手順7へ進みます。

選択されたパーティションはフォーマットされていません。

Windows 7搭載モデルを購入後に「Windows XP Professional」リカバリーメディアを購入した場合

注意

Windows 7搭載モデルを購入後に「Windows XP Professional」リカバリーメディアを別途ご購入された場合のみご覧ください

Windows XPをインストールするには、HDD内すべての領域の削除が必要です。
HDD内に消去禁止領域がある機種をご使用の場合は、消去禁止領域を含めて削除する必要があります。
必ず事前に消去禁止領域のバックアップを実施いただくようお願いいたします。消去禁止領域に登録されているソフトウェアのバックアップ方法は下記コンテンツをご覧ください。

※:消去禁止領域には、Windows7用本体ドライバーやソフトウェアのインストール用データが収録されています。
消去禁止領域がある機種には「リカバリーツールCD」が添付されています。

6-1 パーティションを選択し、「D」キーを押します。

パーティションを選択

6-2「削除しようとしたパーティションは、システム パーティションです。」と表示された場合は「Enter」キーを押します。

削除しようとしたパーティションは、システム パーティションです。

6-3「○○ MB ディスク ×× から次のパーティションを削除します。」と表示されるので、「L」キーを押します。

次のパーティションを削除します。C:パーティション1:システムで予約済

6-4パーティションの数だけ上記手順6-1から手順6-3を繰り返し、パーティションをすべて削除します。

6-5HDD内が「未使用の領域」のみになったことを確認し、「Enter」キーを押します。

※パーティション分割する場合は、下記コンテンツをご覧ください。

「未使用の領域」のみが表示

6-6「Windows XP の新しいパーティションが作成されました。」と表示されるので、「NTFS ファイル システムを使用してパーティションをフォーマット]を選択し、「Enter」キーを押します。

Windows XP の新しいパーティションが作成されました。

7 パーティションのフォーマットとファイルのコピーが行われます。

終了後、自動的にWindowsが再起動します。

8 「Windows XP セットアップ ウィザードの開始」と表示された場合は、[次へ]をクリックします。

Windows XP セットアップ ウィザードの開始

9 「ライセンス契約」と表示されるので、マイクロソフト ソフトウェア使用許諾契約書の内容を確認し、同意できる場合は[同意します]を選択して、[次へ]をクリックします。

ライセンス契約

10 「地域と言語のオプション」と表示された場合は[次へ]をクリックします。

地域と言語のオプション

11 「ソフトウェアの個人用設定」と表示されるので、[名前]、[組織名]を入力後、[次へ]をクリックします。

ワンポイント

[名前]については入力が必須ですが、[組織名]については入力しなくても構いません。

ソフトウェアの個人用設定

12 「コンピュータ名と Administrator のパスワード」と表示されるので、以下のように設定して[次へ]をクリックします。

コンピュータ名 ネットワークに接続して使用する場合などに必要です。セットアップ時はすでに任意のコンピューター名が入力されています。
・ネットワークに接続しない場合:セットアップ時にコンピューター名を変更する必要はありません。
・ネットワークに接続する場合:ネットワーク上にあるほかのコンピューター名と重複しないように、コンピューター名を入力します。詳しくは、ネットワークに関する詳しい知識をお持ちの方の指示に従ってください。
Administrator のパスワード 「Administrator」(アカウント)でログオンする際に、入力するパスワードです。パスワードを設定した場合は、忘れないようにしてください。
・個人で使用/管理する場合:任意のパスワードを設定します(設定しなくても問題はありません)。
・企業などで、使用者とは別に本機を管理する方がいる場合:管理者の指示に従って入力します。

コンピュータ名と Administrator のパスワード

13 「日付と時刻の設定」と表示されるので、[日付と時刻]、[タイムゾーン]が間違っていないかを確認し、必要があれば修正を行います。問題がなければ[次へ]をクリックします。

日付と時刻の設定

14 「ワークグループまたはドメイン名」と表示されるので、以下のように設定して[次へ]をクリックします。

※ネットワークボードがコンピューターに搭載されている場合のみ表示されます。

ネットワークに接続する場合 「ワークグループ」または「ドメイン名」を入力します。詳しくは、ネットワークに関する詳しい知識をお持ちの方の指示に従ってください。
ネットワークに接続しない場合 任意の英数字(例:「WORKGROUP」など)を入力します。

ワークグループまたはドメイン名

15 引き続きインストールが行われ、コンピューターが再起動した後に「ディスプレイの設定」画面が表示されるので、[OK]をクリックします。

「ディスプレイの設定」画面

16 「モニタの設定」画面が問題なく表示されたら、[OK]をクリックします。

「モニタの設定」画面

17 「Microsoft Windows へようこそ」と表示されるので、画面右下の[次へ]をクリックします。

Microsoft Windows へようこそ

18 「コンピュータを保護してください」と表示された場合は、以下のいずれかのラジオボタンを選択し、画面右下の[次へ]をクリックします。

※Windows XP Service Pack 2と3のインストール時に表示されます。

  • 自動更新を有効にし、コンピュータの保護に役立てます
  • 後で設定します

コンピュータを保護してください

19 「インターネットに接続する方法を指定してください。」と表示された場合は、[省略]をクリックします。

※ネットワークボードがコンピューターに搭載されている場合に表示されます。

<ネットワークボードのみ搭載されている場合>

インターネットに接続する方法を指定してください。

<ネットワークボードとモデムが搭載されている場合>

インターネットに接続する方法を指定してください。

20 「Microsoftにユーザー登録する準備はできましたか?」と表示された場合は、[いいえ、今回はユーザー登録しません]を選択して[次へ]をクリックします。

Microsoftにユーザー登録する準備はできましたか?

21 「今すぐインターネット アクセスのセットアップを行いますか?」と表示された場合は、[いいえ、今回はインターネットに接続しません]を選択して[次へ]をクリックします。

※モデムがコンピューターに搭載されていて、なおかつネットワークボードが搭載されていない場合のみ表示されます。

今すぐインターネット アクセスのセットアップを行いますか?

22 「このコンピュータを使うユーザーを指定してください」と表示されるので、ユーザー名を入力して[次へ]をクリックします。

※ここで入力したユーザーには管理者権限が与えられます。

このコンピュータを使うユーザーを指定してください

23 「設定が完了しました」と表示されるので、[完了]をクリックします。

設定が完了しました

24 Windowsが起動し、デスクトップ画面が表示されます。

デスクトップ画面

25 各種不具合対応ファイルや、各種ドライバー、ソフトウェアのインストールを行います。

内容、手順についてはユーザーズマニュアルをご確認ください。

ワンポイント

ユーザーズマニュアルを当社ダウンロードページからダウンロードすることができます。
※一部、ユーザーズマニュアルをご提供できない機種がございます。

26 手順1にて変更した設定を元に戻します。

Windowsが起動したらインストールは完了です。リカバリーCD(Disc1)を光ディスクドライブ(CDメディアが読み込めるドライブ)から取り出します。

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