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  • 更新日: 2010/01/27
  • FAQ番号: 029608
  • 仕様・設定

インテルVTを有効にする手順

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このページでは、仮想化機能(インテルVT:Virtualization Technology)を有効にする手順をご説明します。

本コンテンツの対象製品のWindows XP / Windows Vistaモデルでは、仮想化機能がBIOSで無効になっています。
仮想化機能に対応したCPUを搭載したコンピューターにおいて、Windows 7で「Windows XP モード」を使用するためには、下記の手順で仮想化機能を有効にする必要があります。

注意

仮想化機能はLinux上では使用できません。

仮想化機能を有効にする手順

BIOS Setupユーティリティーで、「Advanced」-「CPU Configuration」-「Virtualization Technology」/「Intel(R) Virtualization Tech」/「Vanderpool Technology」を「Enabled」に設定します。

※以下画像はイメージ図です。表示される項目等は、機種やご使用の環境により異なります。

1 Windowsが起動している場合は、コンピューターをシャットダウン(終了)します。

2 コンピューターの電源を入れて、画面に「EPSON」の文字が表示されたら、「Delete」キーを押します。

3 「BIOS Setupユーティリティー」が起動するので、「→」キーで「Advanced」メニューを選択します。

4 [CPU Configuration]が選択されている状態で、「Enter」キーを押します。

CPU Configuration

5 以下のいずれかが選択されている状態で、「Enter」キーを押します。

  • [Virtualization Technology]
  • [Intel(R) Virtualization Tech]
  • [Vanderpool Technology]

ワンポイント

設定変更を行えない場合

上記の項目を選択できないなど、設定変更を行えない場合は、Windowsが起動している状態からの再起動ではなく、一度、コンピューターをシャットダウン(終了)し、あらためて電源を投入後、「BIOS Setupユーティリティー」を起動して、上記のいずれかの項目の選択と「Enabled」(有効)への設定変更が可能となるかをご確認ください。

Virtualization Technology

6 表示されるメニューより「↓」「↑」キーで[Enabled]を選択し、「Enter」キーを押します。

表示されるメニュー

7 「F10」キーを押します。

8 「Save configuration changes and exit setup?」または「Save configuration changes and exit now?」と表示されるので、[Ok]または[YES]を選択し、「Enter」キーを押します。

コンピューターが再起動します。

Save configuration changes and exit setup?

9 コンピューターが起動したら、設定は完了です。

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